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  • masa_dayo

『政治と経済』

皆様、こんにちは! いつもブログを閲覧いただきありがとうございます。

表題の通り、【政治と経済】について、たっぷりとお話をさせていただきます。


1990年以降、株式と不動産が大きく値下がりした。

当時の大蔵省の不動産に対する総量規制と、日銀による利上げが原因だと言われてる。


それ以前から、リクルート事件等々、政治家の不祥事により、また、朝まで討論するような番組がスタートして、国民は政治に対して、非常にマイナス志向になってしまったイメージがある。

次は官僚もいいだけ叩かれた。

日本の官僚は非常に優秀と言われていたが、今では、お役所というだけで、ダメなイメージを抱いているような、イメージがある。

1990年代後半になって、ようやく金融機関も、不良債権処理を始めて、ようやく正常に戻った。 何が原因か、日本の所得は1990年の頃と変わらない。

成長していないというのは、確かに言われてみれば、その通り。

でも、現在、金融資産でいうと、世界一の金持ちであることには変わりない。

なぜ、デフレに陥って、抜け出せず、成長できないのか⁇ 戦後、デフレーションを経験した先進国は、唯一日本だけだ。

それを、改善して、成長させる方法を、少なくても安倍元首相は、おそらく、ある程度理解されていたと思う。

なので、当然ながら、リーマンショック以降、アメリカでも、ヨーロッパでも行われていた、量的緩和策を採用したんだと思う。

最近では、野党ですら、財源は国債というし、MMTたる、謎の学問も、いくらでも、国債を発行しても大丈夫なような事を宣伝しているが、当たり前にインフレになるに決まってる。


おそらく、ずーっと続く低成長の裏には金融機関の存在が一番ではないかと、つくずく思う。

借りなくてもよさそうな企業や人に貸して、欲しい人に貸さない、地方経済の役に立つようなプランも出てこない。

それは行政や、立法にも責任があるかもしれないが、あまりにもリスク恐怖症で、お金が世の中に回らないので成長しないのでは⁇と思っています。

岸田総理が、所得倍増とか総裁選挙の時には言っていたのに、それも影を潜めてる。

嘘でもいいので、もう少し大きなプランを言えばいいのに、どの政党も、細かい政策しか言わない。これでは、なかなか浮上するのは困難だ。 私は、以前から、東京一極集中には否定的で、東京に本社を置く必要があるのか⁇どうしても東京で働かないといけないのか⁇と疑問に思ってきた。

庭付きの一軒家を持てず、通勤に疲れて、それは、少子化になりやすいのだと思うし、IT化が進みつつあるのであれば、国民が地方に上手く分散し、仮に首都圏に通うとしても、速く、安くできれば、多少離れた田舎にいても、ゆとりのある、暮らしができるだろうと思います。 災害の目線で見ても、東京に政治と経済が集中し過ぎていることは、危険だと思います。 せこい分配政策ではなく、もっと大きな夢のあるようなプランを発信してくれる、人が再登場してくれる事を願います。 流石に分配なくして、成長なしというフレーズには違和感を感じます。




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